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日本の埋蔵金伝説 白川郷 帰雲城の黄金は間違いなく存在する! [埋蔵金伝説]

日本の埋蔵金伝説 白川郷 帰雲城の黄金は間違いなく存在する!


岐阜県白川郷といったら、なにを思い出しますか。

合掌造りの集落・世界遺産ではないでしょうか。

日本のお宝ですよ。

ですけどね、白川郷のお宝は合掌造りだけではないんです。


本物のお宝 莫大な黄金

が埋まっているんです。

砂金.jpg




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●飛騨の白川郷は砂金の産地

飛騨は砂金の産地として昔から有名です。


白川郷にもいくつもの金銀鉱山があります。

岩瀬金山、横谷、天生、森茂などなど。


すごく多くの金が採掘できたんです。


そんな黄金の産地を支配していたのが、内ヶ嶋氏理(うちがしまうじはる)です。

金の採掘技術をもつ内ヶ嶋氏は、白川郷の独立領主として帰雲城(かえりくもじょう)を拠点にして支配していたんです。

白川郷.jpg
http://heiwa-ga-ichiban.jp/sekai/shirakawagou/index.htmlより引用


●帰雲城に起きた悲劇

ある日、黄金の採掘によって莫大な富を手に入れていた内ヶ嶋氏を悲劇が襲います。

1586年 天正14年1月18日 午後11時30分頃。

大地震が発生。

マグニチュード8.1。

震源地は福井県福井市。


1月18日 午後11時というと、真冬の夜中ですよね。

村人は全員、眠りについていたでしょう。


この大地震によって帰雲山が崩れ、山津波が帰雲城と村を襲います。


あっという間に、内ヶ嶋氏理をはじめとする村人1000人ほどが生き埋め になってしまったのです。


内ヶ嶋氏は滅亡。

村は消え去ってしまいました。

わずかに生き残った村人は、他国にいた4人だけとも。



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●埋蔵金は間違いなく存在する!

内ヶ嶋氏の資金源は何でしたか。

金山から採掘される黄金です。


では、その採掘した黄金をどこに保管していたのでしょうか。


内ヶ嶋氏の城、帰雲城です。

つまり、帰雲城は、黄金とともに土砂に埋まってしまった んです。


なんと、その金額は、時価1兆円超!!!


帰雲城が埋まっている場所を掘れば、1兆円を超える黄金が出てくるんです。

間違いなく存在するんです。


では、なんでささっと掘り返さないんだ。

と思いますよね。


実は・・・



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●帰雲城のあった場所がわからない

帰雲城のあった場所がわからないんです

全くはっきりしないんです。


白川村を流れる庄川をはさんで現在の帰雲山側にあった、

いや、反対側だ、

そもそも、現在の帰雲山が当時の帰雲山とは別の山なんではないかなど。


その後も大雨や地震で、土砂崩れが何度も起きているために

より一層、場所の特定を困難にしているんです。


ただ、間違いなく

そこに内ヶ嶋氏が存在し、黄金と城と村が存在し

それらが大地震で埋まってしまったんです。



徳川の埋蔵金探しで、赤城山を掘り返すよりも、

帰雲城の埋蔵金の方が発見される可能性ははるかに高いですね


白川郷は、まさにお宝の村なんです。

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